医療脱毛は保険がきかないって本当!?

 

脱毛をしようとする人の中には、医療脱毛で脱毛をしてもらおうという人もいると思いますが、保険がきくのかどうかが判断の分かれ目になることが多いのではないでしょうか。そこでここでは、医療脱毛は保険がきくのかきかないのかについて、お話していきたいと思います。

 

まず最初に結論を言いますが、医療脱毛は保険がきかないというのは本当です。ですから初診の場合でも、診療に保険証は必要ありません。但し初診の診断の際には、身分証明書としての保険証或いは、運転免許証は必要です。また18歳未満の人は、親の同意書も必要になります。これは公的な保険でも、民間の保険会社の任意の保険でも同じです。医療脱毛で保険がきかないのは、脱毛が国が定めている除外されているためです。保険は基本的に、病気や怪我をした場合のみに適用されるものですので、医療でない脱毛には適用されないのです。人間に体毛が生えていることは本来健康的なことですから、それを脱毛するというのは医療ということにはならず、従って保険も適用されないというわけなのです。

 

ですので、もし保険がきくという医療脱毛のクリニックがあれば、そこは悪質で違法なクリニックである可能性がありますから、絶対に受診しないようにしましょう。またもし医療脱毛をしている最中に、万が一火傷や炎症等のトラブルになった場合は、医師が無料で対処してくれることになっていますから、そこでも保険は適用されないのです。正式なクリニックならば、何かあった場合のアフターケアサポートは万全ですので、何もないに越したことはありませんが、万が一トラブルがあっても安心ということです。一流の技術を持った医師のいるクリニックであれば、安全に永久脱毛をすることが出来るはずです。

 

多くの平均的な医療機関では、保険診療対象のみの診療を行っていることが多いですが、脱毛クリニックや整形を行う美容皮ふ科のように、保険のきかない診療を行っている場合、それは自由診療と呼ばれます。ただ元々は柔らかかった怪我硬い毛に変化してしまう現象が顕著である場合は、多毛症という病気の疑いもあり、もし多毛症であることが確認出来れば、それに対する診療は医療の対象になり得ますから、そこでは保険が適用されることになります。とは言うものの、誰でもなる可能性があるという病気ではありませんので、基本的に医療脱毛には保険はきかないと考えていれば間違いはないと思います。

 
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